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2016年05月19日 (木) | 編集 |
最近見かけた奇妙な代物

DSC06486.jpg

以前からコンクリートを打設(型枠に流し込むこと)する前に

配筋検査(鉄筋の太さや本数が設計図通りかどうかを確認すること)

と型枠検査(鉄筋が所定のかぶり厚さを保っているかどうかの検査)

を行い、打設当日朝一番に到着のコンクリートが設計図通りの

配合のコンクリートかどうかを確認する検査をしています。

その内容は

スランプ(コンクリートの硬さ)
空気量
温度
塩分量 等で

その場で適正か否かを判断して次に進みます。

そのスランプ試験の鉄板の下の座布団(左が空気量を計る機器)

建物を支える基礎のコンクリートに敬意を表してして座布団を敷いてあげる・・・

ではなく地面が傾いているとコンクリートの硬さを調べるスランプ試験の数字が

怪しくなってしまうため座布団で細かい凸凹を吸収・・・これが正解

昨今いろいろなごまかしが横行する中こうした小さな積み重ねが信頼を担保します
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