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2015年11月19日 (木) | 編集 |
吉川英治の「私本 太平記」の一つのクライマックス

備中高松からいわゆる”中国大返し”で戻った秀吉が
主君織田信長を打った明智光秀と戦う場面

DSC05943.jpg 
大阪城の秀吉


岡山から姫路、尼崎、高槻、山崎と表現される旧地名と地形を辞書で
追いながらと思うもなかなか普通の地図ではその地にたどり着けず
想像するのみ

それにしても大作家の頭の中はどうなっているのか

あたかもその場面場面にいて克明に描写しているがごときで脱帽!

猿といわれた秀吉も朝鮮出兵以外は非常に聡明だったことを知り

ナイトキャップに目もうつろな初冬の夜の読書三昧です

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