FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析
2012年07月09日 (月) | 編集 |
ランプから電灯への変わり目を綴った”おじいさんのランプ”で名をはせた新美南吉

先日の天声人語でも紹介された愛知半田の童話作家を記念した南吉美術館の横にある森で

看板の狐こそいなくても、梅雨空の下蝸牛(かたつむり)が自慢の角を出して遊んでいるのを見ると

DSC06359.jpg

何やら言葉だけで民をおだて、その実国民不在の政争が”蝸牛の角の上の争い”に見えるはなぜか?

少しはにかんだようなそのつぶらな瞳の奥には何が見えるか?

”しっかと時勢を見つめよ”とカミキリムシの目が訴えています。

DSC06362.jpg
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ランプから電灯への変わり目を綴った”おじいさんのランプ”で名をはせた新美南吉 先日の天声人語でも紹介された愛知半田の童話作家を記念した南吉美術館の横にある森で 看板の狐こ
2012/07/10(Tue) 06:51:16 |  まとめwoネタ速neo