いろいろなごろ合わせでほとんど毎日のように記念日が当てられている昨今
勝手につくって商売繁盛ご満悦という業界も見受けられる中
今日は5月17日”こいな”どんな当て字をするかと思えば”恋い向”
向かうを”な”と呼ぶのは?とも思われるが、ひなた(日向)とも読むと合点がいく
何やらこれから”恋に向かう記念日”のような感がすれども
この手の記念日の御多分に漏れず作者不詳
とかく世間は広い! いろいろ考える人がいるものです
勝手につくって商売繁盛ご満悦という業界も見受けられる中
今日は5月17日”こいな”どんな当て字をするかと思えば”恋い向”
向かうを”な”と呼ぶのは?とも思われるが、ひなた(日向)とも読むと合点がいく
何やらこれから”恋に向かう記念日”のような感がすれども
この手の記念日の御多分に漏れず作者不詳
とかく世間は広い! いろいろ考える人がいるものです
巷間 沖縄返還40周年・・・とかまびすしい中
昔歴史で習った、時の首相を暗殺した1932年の515事件の日でもある今日
はたまた日清・日露戦争を描いた「坂の上の雲」でロシア バルチック艦隊が
1905年来るべき日本海決戦に向けてしずしずと台湾沖を進んでいたころ
と想いを馳せると平和のありがたさが身に沁みます。
昔歴史で習った、時の首相を暗殺した1932年の515事件の日でもある今日
はたまた日清・日露戦争を描いた「坂の上の雲」でロシア バルチック艦隊が
1905年来るべき日本海決戦に向けてしずしずと台湾沖を進んでいたころ
と想いを馳せると平和のありがたさが身に沁みます。
1週間ほど前のパキラの小さき芽が休みの間にこんなに大きく・・・
何を栄養としているのかと不思議に思うほどよく伸びます
この季節 少年サッカーの子らも、小犬がじゃれあうように小さな小競り合い
写真 植木裕幸
を重ねながら育っています
人にも植物にもいい季節です!
何を栄養としているのかと不思議に思うほどよく伸びます
この季節 少年サッカーの子らも、小犬がじゃれあうように小さな小競り合い
写真 植木裕幸
を重ねながら育っています
人にも植物にもいい季節です!
大河ドラマの進行とは全く関係なくすすむこのシリーズはいよいよ終盤
面白さにつられ再度翁の「平家」を読み直して今、平治の乱で清盛に敗れた
源義朝が幼き頼朝を連れて比叡の山を越え、琵琶湖を船で逃げる場面を読み進むと
昨日の勝者は今日の敗者 「盛者必衰の理をあらわす 」と記す平家物語の冒頭の文が
いい得て妙です。
「逃れよう・・・」 第17章 浮生、夢の如し
平家を倒し、手柄を立てた義経を兄である鎌倉頼朝が追う
「全盛を誇る平家に圧勝したのは義経である。だが狡猾な頼朝は義経の戦功を悉く抹消し
その戦果を我が物とした。鎌倉の軍事力はその勢20万を超え、天下を圧した。」
天下の大天狗と異名をとる後白河法皇の「万難を排して帰洛せよ」との命だけを頼りに
吉野付近から都に生き延びていく義経の心境はいかばかりか
大河ドラマはこれからですが、物語はいよいよ終盤に差し掛かります
面白さにつられ再度翁の「平家」を読み直して今、平治の乱で清盛に敗れた
源義朝が幼き頼朝を連れて比叡の山を越え、琵琶湖を船で逃げる場面を読み進むと
昨日の勝者は今日の敗者 「盛者必衰の理をあらわす 」と記す平家物語の冒頭の文が
いい得て妙です。
「逃れよう・・・」 第17章 浮生、夢の如し
平家を倒し、手柄を立てた義経を兄である鎌倉頼朝が追う
「全盛を誇る平家に圧勝したのは義経である。だが狡猾な頼朝は義経の戦功を悉く抹消し
その戦果を我が物とした。鎌倉の軍事力はその勢20万を超え、天下を圧した。」
天下の大天狗と異名をとる後白河法皇の「万難を排して帰洛せよ」との命だけを頼りに
吉野付近から都に生き延びていく義経の心境はいかばかりか
大河ドラマはこれからですが、物語はいよいよ終盤に差し掛かります



